日本BE研究所所長。昭和8年福岡県生まれ。現在東京在住。35年成蹊大学卒業。44年渡米し、Tグループの世界を知り、BE訓練プログラムを開発する。46年、日本BE研究所を設立。アメリカの行動科学、感受性訓練と日本の禅及び経営哲学を融合させたBasic Encounter Training、「人間開発、感性のダイナミズム」訓練を完成させ、感性を取り戻す研修を行う。
平成11年12月、箱根山中の研修を終了するまで、550回、18000人以上がこのBE訓練に参加した。
瞬時にして人の心に楔を打ち込み、理性の殻を打ち破りながら、人間本来が持つ実相に気づかせる姿は、まさに芸術である。
30年に及ぶ研修は、受講生とともに『人間万歳』を叫び続けた壮絶なドラマである。
著書に「いま、感性は力」「随所に主となる」「遺伝子は語る」(いずれも致知出版社)「全生語録」がある。 その話は聴く人の魂をバイブレートさせずにおかない強烈な力がある。
その力は政財界を始め、スポーツ界、芸能界、中小企業のオーナー等に多大な影響を与えている。
 現在、感性論哲学者 芳村思風氏、筑波大学名誉教授 村上和雄氏と共に、シンポジウムを通じて「21世紀の日本の使命」を担い得る青年達を育てる夢に賭けている。 30年間続けてきた四泊五日のBE研修は終了させたが、現在そのエッセンスを集めた二泊三日及び三泊四日の感性研修・BE訓練をスタートさせ、「まぎれもない自分」を取り戻すことの大切さを教え続けている。

「感奮語録」
致知出版社
1,260円(税込み)

「随処に主となる」
    自分自身が人生の主人公
    として生きる
<対談集>
・相田みつを(書家)さん
     他4名
致知出版社
1,000円
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